礼拝の言語的スンナ

1 -イスティフターフ(礼拝開始)のドウアー:初めのタクビール(アッラーフ アクバル「アッラーは偉大なり」と唱えた後:「アッラーよ。あなたに賞賛と賛美あれ。あなたの御名は祝福され、あなたの貴さは至高です。あなたの他に神はおりません。」(四代学者による伝承)

そしてもう一つのドウアーは「アッラーよ。私と私の過ちの間を東西の間を遠ざけたように遠ざけて下さい。アッラーよ、白い服が汚れから清められるように私を私の過ちから清めて下さい。アッラーよ、雪と水と雷で私を私の過ちから清めて下さい。」アル ブハーリとムスリムの伝承。礼拝開始のドウアーとして上記にあるドウアーの一つを選び唱えましょう。


2-読誦前に「私はアッラーに呪われるべきシャイターンからの御加護を求めます。」と唱えます。


3-アッラーの名前を唱えます。例えば「慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名におい


4-アル ファーティハ(開端)章を読誦し、アーミンと言います。


5-ファジャール(日の出前)、マグリッブ(日没)イシャー(夜)と単独で行うその他のスンナの礼拝の最初の二ラカートでアルファーティハ章読誦の後、他の章(クルアーンの章)を読誦します。(イマームの後方で礼拝するものは、単独の礼拝で読誦し、合同の礼拝ではしません。)

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